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活動コンセプト

 

デザインを通じて 自分の考えを持とう ― 他のひとに それを伝えよう」を主眼とし、コミュニケーション・ツールとしての「デザイン」の本質に触れるワークショップを、さまざまな場所で、実験的なコンセプトと方法論によって展開します。ワークショップを通じて、子ども[と大人]が経験すること、目ざすことを、より具体的に記すと、以下のようになります。

 

自ら考え、自ら組み立て、自ら判断する、それを他のひとに問いかけ、自身と社会にフィードバックする

知識や技能を学ぶのではなく、自らのなかに秘められた可能性を探り、それを直観的かつ論理的にまとめる

教科、学校、家族、友人、これまで自らが生きてきた狭い世界などの枠組を超えて、柔軟なアイデア、豊かな心、活発なコミュニケーションを探る

未知の第三者、地域、社会、世界などの意識を育み、地球人としての自己、生態系のなかに存在する人間としての自覚を持つ

「自主性−社会性」「自らの主張−相手の理解」「自信・自己達成感−客観的な判断・評価」といった精神面の成長を導く

 

プロジェクト名称の成り立ち「design + kids =dezakids」にも象徴されるように、主役は「子ども」たちですが、上記の項目について、「大人」たち[スタッフを含めて]も積極的に取り組み、

 

子どもたちと一緒に「デザインの本質」に触れることで、大人も自身を顧み、ともに未来の豊かさを生み出していく

 

これが、「でざきっず」の真骨頂です。

 

 

 

ワークショップの内容・対象など

 

ワークショップの対象者は、

小・中学生を中心に、未就学児から高校生まで

幅広い年齢を設定し、内容やテーマによって、そのつど「異なった募集のあり方」を明確にします。[もちろん、大人が参加できることは、いうまでもありません。] ときには、子どもだけ、子どもと大人が違う内容を経験する、協働体験を行うといった内容のワークショップも企画します。

 

実際の作業としては、

レクチャー、基礎的なデザインの実習、観察や計測、発表と講評

を基本に、屋外探訪、見学・鑑賞会、さまざまなスタイルの発表・展示なども、随時、行います。

 

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スタッフ、スペシャル・ゲスト、「登録キッズ・メンバー」制度について

 

ワークショップの講師は、

「でざきっず」のリーダー、サブ・リーダー、スタッフ、学生ヴォランティア

のほか、内容によっては、

スペシャル・ゲスト[デザイナー、建築家、クリエイター、アーティスト、その他、異業種のひとびと]

にも登場していただきます。

 

また、子どもたちのよりよい仲間意識を高め、「でざきっず」ワークショップへの継続的な参加、運営のお手伝いなど、いっそう積極的かつ自立的な参画を導くために、

「でざきっず」の「登録キッズ・メンバー」制度

があります。

 

興味のある方、参加を希望される方、その他、ワークショップの企画・実践に関するお問い合わせ、ご相談などでコンタクトされる方は、

ご氏名、ご住所、ご所属機関、電話・FAX番号、メール・アドレス、ご興味のあるデザイン分野、ワークショップ活動など[簡単で結構です]、お問い合わせ、ご相談内容

などを、 

「でざきっずプロジェクト」代表メール・アドレス info@dezakids.com
まで、ご一報ください。

 

 

 

その他

 

JIDA東日本ブロックのウェブサイト内における「でざきっず」のページ[近日中にアップロード予定]、あわせて独自のウェブサイト[本サイト]を通じて、活動を報告します。

活動の成果を、画像、映像、文章などのかたちで保存します。将来的には、活動の成果をとりまとめ、「研究報告書」などを刊行する予定です。

一般のひとびとに対しても活動を発信し、同じような趣旨で活動を行っている外部の個人やグループと、交流・情報交換を行います。

 


 

上段:
[左]ペーパー・クラフトの飛行機で遊ぶ小学生 [中]木っ端を使ったランプ・シェード作り]
下段:
[左]極太の針金とエアー・パッキングによる椅子 [中]スウェーデン建築博物館の子どもアトリエ [右]スコットランド建築・デザイン都市センター「ライトハウス」の子どもアトリエ

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右上:
「ピクトグラム」について、子どもたちと一緒に考える
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(C)dezakids.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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